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2010 お米プロジェクト Vol9 稲刈り終了
おととい 今年の稲刈りが終了しました。

毎日、天気がよかったので、稲が倒れて機械で刈れないなどという心配はなく、この点は良かったです。悪かった点は、暑すぎる~。体力的には、きつかった。そして、この暑さ、お米にも少なからず影響があるようで、今年は暑さによりカメムシの発生がとても多く被害のでている所もあるようです。さらに、この気温で、本来透明の米粒が乳白色になるという現象もあるそうです。幸い、我が家のお米は基準クリアでホッとしました。

この天気の中、誰ひとり熱中症になる事もなく、怪我する事もなく、無事に稲刈り終了。感謝感謝です。

コシヒカリ


ひきたての玄米です。一粒一粒キレイでかわいい。






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【2010/08/29 21:17】 | お米作り | トラックバック(0) | コメント(4) | page top↑
2010 お米プロジェクト Vol8 実るほど頭を垂れる稲穂かな
またまた、稲刈り報告です。

ふさこがねの刈り取りから中休みをとり、昨日からコシヒカリの刈り取りを始めました。
アップしようと思ったのに、若干疲れがたまってきたのか、寝てしまいました。
(まあ普段から、すぐ寝ちゃいますが…笑)

それにしても、今年は暑い。そして、雨が全く降らない。にわか雨すらないんですよ。
ここ3週間位降ってないと思います。なので、地温が下がらない。

稲刈りサウナダイエットです。これで、食べなければ痩せるだろうに、動いた分食べなきゃと防衛反応が働くのか普段の倍の食欲です。ご飯2杯とか食べちゃいます。(反省)


ラスト 終了

今日で稲刈りラストを迎えました。無事終わって一安心。
キレイに稲がなくなりました。


 
実る


最後に頭を垂れている稲穂のアップ。

「実るほど頭を垂れる稲穂かな みのるほどこうべをたれるいなほかな」の俳句。
うちの旦那さんが稲穂をみて、いつも好きな言葉だと言います。
意味は、稲穂は実れば実るほど穂先を垂れ頭を下げることから、君子は学識や徳行が深まるほど謙虚になるものだということ。地位が上がっても謙虚に生きなさいという戒(いまし)め。

縁あってって言い方も変だけど、農家の家に生まれたのだから、この精神を忘れないようにしたいなあ。でもなかなか謙虚にはなれず、いつまでたっても修行中の身ですね。

今年の収穫作業もあと数日。がんばろう。


【2010/08/26 21:47】 | お米作り | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
2010 お米プロジェクト Vol7
連日の刈り取り作業です。

昨日、稲刈り。今朝は早くから出荷準備それが終わるとまた稲刈りへ。
お昼近くには終わる作業ですが、こうも連日続くと疲れが…機械化により人が行う作業は余りないのですが、炎天下に影が全くない所に数時間いるだけで、ヘロへロです。

私世代でも疲れが溜まってくるのに、親世代は身体が重くて仕方ないだろうと思います。
農業の高齢化。切実に身にしみてきています。

田んぼ2

毎度同じような写真ですが、黄金色の海をご堪能下さい。

コンテナ コンテナ2
 


何年か前までは、刈り取った稲が袋に詰められそれを、人の手でトラックに運んでいたので重労働でした。
今は、トラックの荷台にコンテナを積み、そこにコンバイン(稲刈り機)から直接お米を流しこめるようになったので、とっても楽になりました。 写真左
ただし、それには機械への投資が(>_<)

コンテナに積んだお米は、お化けホースをつなぎ乾燥機へ吸い込まれていきます。 写真右


乾燥機


ホースの反対側は、乾燥機の挿入口へ。ここからドバーっとお米がでてきて乾燥機本体の中へ入っていきます。

ちょっと番外編

昨日、刈り取り作業中 稲にピンク色の卵がついていました。ピンクの卵なんて気持ち悪ーいと思い母に尋ねるとジャンボタニシの卵との事。2.3年前位からとうとううちの方も発生してしましました。(写真なくてゴメンナサイ)

外来生物 困りものです!
ちなみに卵は、母により抹殺された事は言うまでもありません。母は強し


【2010/08/21 21:35】 | お米作り | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
2010 お米プロジェクト Vol6
昨日 刈り取ったお米。今日は、出荷するための作業です。

まず、刈り取ったお米を乾燥させ、次にもみ殻をむき、まだ成長しきってなかった未熟米などを取り除き、玄米として袋詰めされ、出荷となります。
今は、機械化が進んでいるので手作業でやる事を思えば楽なんですが、出荷させるまでの工程はホコリだらけ…長袖長ズボンに帽子、首にはタオル。完全防備のスゴイ格好での作業でもホコリは顔や体に。はしかくてはしかくて。(この辺では、痒いのような意味!)

千葉米


1袋30kg。これが2袋で1俵です。 30kgを運んだり積んだりするのは、結構体力使うのです。

俵


出荷準備完了。血と汗のたまものです(おおげさ 笑)
早々に引き取られていきました。
早く美味しい新米食べてもらいたいな~。



【2010/08/19 22:34】 | お米作り | トラックバック(0) | コメント(4) | page top↑
2010 お米プロジェクト Vol5 稲刈り
2010 稲刈りがスタートしました。

昔に比べると、稲刈りの時期がだんだん早くなっているようです。本来、秋=稲刈りのはずなのに最近は、夏=稲刈りになりつつあります。
今年、特にここ数日の異様な暑さの中での稲刈りはキビシー。ですが、がんばります

田んぼ


一面 黄金色です。
千葉は関東でも収穫が早い方だと思います。地域によっては8月半ばから稲刈りが始まる早場米(はやばまい)の産地です。

アップ


千葉県推奨米 ふさこがね 早生品種です。

燕


稲刈りが始まると、たくさんのツバメが寄ってきました。ちょっとわかりづらいですが、3羽写っています。
急降下したり旋回したり、青空にツバメ、気持ちよさそうでした。

刈り取り 終了


刈り取り終了。稲がなくなり、これもまた爽快の景色。

これから、体力の続く限り稲刈り情報お届けしたいと思います。
もしかしたら、写真だけなんて事もあるかもしれませんが、後から文章いれますからね
【2010/08/18 23:43】 | お米作り | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
珍しいナス!第2弾
先日紹介した緑の長ナスに続き、白いナスをご近所のSさんからいただきました。

白ナス


みて下さーい!ホントに真っ白。ちょっと具合悪くないですか?と思うほど色白さん。作りものみたいです。
うちの旦那さんとはムーミンにででくるニョロニョロ?みたいじゃないという意見で一致したんですが、わかってくれる方いるかな。品種は味しらかわ茄子

白ナス2


昨日の夕方、野菜の収穫をしていると、「スイカ食べてー」と持ってきてくれたSさん。
ありがたく頂き、「この間の緑のナスはなんていう品種なんですか?」と質問すると「長緑ちょうりょくと言って結構昔から作られているらしい」と。そして「白いのもあるんだよ」ととってきてくれました。催促したみたいでスミマセン。

スイカ 金のタマゴ

こちらはスイカ。金のたまごホントに金色です。

【2010/08/15 10:04】 | ベジタブルG | トラックバック(0) | コメント(4) | page top↑
カルドンのドライ 完成しました!
掃除に続き、もう1つ気になっていた事。デジカメ写真の整理をやっとやりました。

ブログを初めてまだ間もない私でも、写真が日に日に増え、どう整理したら良いものか???と頭を悩ませていましたが、なんとなく自分の中で整理法ができてきたので今日は思い切りましたよ~。
だけど、ため込んだ代償は大きかった。時間はかかるし眼は痛いし。今日は、目薬 いっぱいさして寝よ~と

ドライ 車


以前紹介した、カルドンのドライが完成しました。

ドライの方法は、①車の中で乾燥させる ②普通にぶら下げる この2通りでやってみました。

①の方法は、ずーっと前にNHKの番組でハーブ研究家の広田せい子さんが、夏に車の中でドライフラワーを作ると時間もかからずキレイにできると放送していたような?かなり前の事なので、記憶も曖昧ですが…

という事で車の中に放置しておきました。

カルドン 完成


な・な・なんと車放置法大成功です。いつも花びらの色が茶色になっていまい、残念な作品ばかりだったのに、今年は乾燥もバッチリ。色も結構キレイに残っています。ヤッター

新聞に包んだ花をホントに車の中に3週間ほど放置。これで、こんなに色がキレイなら文句なしです。

カルドン 完成2


こちらは、通常ぶら下げ法。上の写真と比べると、一目瞭然。色の違いが、ハッキリです。

カルドン キク科チョウセンアザミ属 多年性草本 地中海沿岸原産
【2010/08/11 17:23】 | お花のこと | トラックバック(0) | コメント(6) | page top↑
ミスキャンタスの花
最近、この暑いのに部屋の大掃除というか中掃除くらいを始めてしまいました。
というのも、前々から気づいてはいたのですが、我が家はモノが多い。でも、気づかない振りをして、何とか暮らしていました。が、限界が
もう少し、コザッパリした家にしたく、やるなら稲刈り前の今しかないと思い立ってしまったのです。

ここに、引っ越してから封印していた本や雑誌をバンバン整理し、とりあえずの場になっていた書類達をかたしていったら、出るわ出るわいらないものが…昨日資源ごみの日だったのでこれで一段落。残るは、私の花の道具。とりあえずと詰め込んだ押し入れには、最近使いたい道具をワンアクションで取り出せないというストレスが。これを解消するためにもうちょっと頑張らねば。


こちら、観葉3兄弟だったのに。左から、ミニモンステラ・ミスキャンタス・プテリス。
この写真は昨年9月のもの。自己満足のお気に入り寄せ植えだったのですが、プリテスが枯れてしまい、今は下の写真のように2種植えになってしまいました。お水が足らなかったのかな。

観葉1

観葉2 ミスキャンタス花

 

ですが、中掃除のおかげで植物達も席替えを。新たな場所に移し伸びきったミニモンスがかえっていい味をだしているかも。お隣では、ミスキャンタスが白い可愛い花を咲かせています。

モンステラ   サトイモ科 モンステラ属 熱帯アメリカ原産 常緑蔓性多年草、非耐寒性
ミスキャンタス ユリ科 ジャノヒゲ属 東南アジア原産 耐寒性多年草
プテリス    イノモトソウ科 プテリス属 世界の亜熱帯~熱帯原産 常緑多年草



【2010/08/10 13:50】 | 寄せ植え | トラックバック(0) | コメント(4) | page top↑
河骨ってご存知ですか?
河骨(こうほね)という植物、ご存じですか?

いけばなをやっている方や水生植物が好きな方は、知っているかと思いますが、一般には余りなじみのない植物ですよね。今回はこのこうほねが主役のいけばなです。河骨は、日本原産のサトイモ科の植物で水の中で育ちます。
大先輩方によると、「昔はあっちこっち良く見たのに最近ないね」との事。そういえば、稲刈りしていると田んぼによーく似た植物生えているけど、同じもの?

暑いこの時期、「水もの」と呼ばれる植物を使ったいけばなが多くなります。蓮や睡蓮・河骨などです。いけばな界、夏の風物詩



河骨

花材 河骨(葉8 花2 巻葉2) / 太藺(ふといと読みます 3)カヤツリクサ科

河骨 葉 葉 花 巻葉

水ものはいける前に水揚げをしないといけません。ポンプというか注射器みたいな道具を使い、切り口から水を注入します。そうすると、上の写真のように葉脈にそって黒っぽくなります(わかるかな?)これが、水揚げ成功のサインで、花 葉 巻葉 すべて行います。



河骨 花


花のアップです。持ちが良い花ではありませんが、暑いこの季節 ちょっと水辺の涼を感じる事ができるかな。

河骨 えな


愛猫 エナも涼みにやってきました。おーっと違う、違う。エナの目的は水盤の水。これを飲むのが大好きなんです
【2010/08/06 22:09】 | いけばな | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
大量買い テラコッタ鉢
今日は、お気に入りのガーデンショップ・Gardenia Eastさん(勝手にリンクしちゃいました。スミマセン。)がサマーセール開催中と聞き勇んで行ってきました。
店内全品50%offと言う事で、もう興奮状態。欲しいものばかりで、どれを購入するか迷いに迷いました。

購入品の数々。
テラコッタ 横

結局、欲しなーと思っていた大きめのテラコッタ鉢(1番大きいので直径35㎝×高さ38㎝)を含め6個、ポットフィート3個、アスプレニウム(これも欲しかった~)、虫よけスプレー、全部50%offで、6745円なり。ちょっと頑張ってしまいましたが、本当ならこの倍の額だし納得のお買いもの。ちなみに鉢は made in いたり~うれしい。

テラコッタ 上

右のポット苗2品は、急に作りたくなった寄せ植え用にホームセンターで購入。見切り品になっていた八重のインパチェンス(白)とニチニチ草・フェアリースター(チェリーレッド)です。手持ちのアイビーと組み合わせて植えたいのですが、この暑さ。無謀かも…

アスプレニウム チャセンシダ科 常緑多年草 東南アジア原産
インパチェンス ツリフネソウ科 1年草扱い 熱帯アフリカ原産
ニチニチ草   キョウチクトウ科 1年草扱い 熱帯アジア原産
【2010/08/03 22:26】 | 雑記・その他 | トラックバック(0) | コメント(4) | page top↑
最盛期 ベジタブルG
ベジタブルGが最盛期を迎えています。

この暑さの中、新鮮な夏野菜が毎日たくさんとれます。正直、食べきれないくらい。いかにロスなく調理するか腕の見せ所(笑)です。

VG全体

ベジタブルG全体像。緑ばっかりですね。

VG左 VG右
 

中央部分 2つの支柱に恐ろしいほどつるが絡まっています。ちょうど布をかぶった緑のお化けみたい。
これ、うちの両親はテイモと呼んでいますが、大和イモの一種だと思います。

栗坊

ミニカボチャの栗坊。甘夏大程の大きさです。収穫にはまだ早いのでもう少し我慢我慢。
かぼちゃの収穫時期の見極めは、ヘタの部分が白くなってきて縦に線が入りその線の部分がひび割れのように割れてきたら…と野菜を生産している方から聞きました。この時期にとると水ぽっくない完熟のホクホクかぼちゃになっているそうです。


キャロルロゼ

こちらはトマト、キャロルロゼ。ミニトマトよりちょっと大きくピンポン玉位の大きさ。1口でいくにはちょっとデカイ!

上の栗坊・キャロルロゼともに、母が〇カタのタネさんからタネ(変な文章?)を購入。
それを播きポットで育てたものを貰ってきて植えたものです。栗坊もいっぱい実をつけています。
が、本家大元の母の苗はまだ実が大きくならなーい。と嘆いておりました。

【2010/08/01 10:51】 | ベジタブルG | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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